“クルシージョ+フィエスタ・デ・サンボンバ”

アンダルシアのクリスマスソング「ビジャンシーコ」の習得を中心に、ヘレス・スタイルのクリスマスを楽しむためのレッスン4回と、本番「フィエスタ・デ・サンボンバ」がセットになったクルシージョ。ヘレス出身のカンタオール、マヌエル・デ・ラ・マレーナと濱田吾愛の指導で、ビジャンシーコを歌い、時には踊って、クリスマスのフィエスタを楽しみます。フィエスタでは、マヌエルとともに受講生が一般参加者をリードします。※マヌエルの指導3回(通訳付き) 濱田吾愛の指導2回

※サンボンバって何?
スペインのクリスマスソング「ビジャンシーコ」の伴奏楽器サンボンバ(摺り太鼓)のこと。それが転じて、今ではビジャンシーコを歌ってクリスマスを祝う集まりやパーティのことも意味します。ヘレスでは12月のクリスマス期間中毎日、街のあちこちでサンボンバの会が開かれ、ワインやご馳走を楽しみながら皆でクリスマスを祝います。ブレリアやタンゴにのせたビジャンシーコもあり、興が乗れば踊りだす人もいて、クリスマスのフィエスタを皆で楽しむのです。

■対象者 ムイ・フラメンコなクリスマスをマヌエルと楽しみたい人。カンテ経験不問。(ビジャンシーコはカンテというより民謡なので、歌いやすいです。カンテを歌うための第一歩にも最適。)

■最低催行人数 10名 定員20名

■講師&通訳 濱田吾愛(フラメンコ研究家 カンタオーラ)

 

ントニオ・デ・ラ・マレーナ(カンタオール)プロフィール
1958年ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。有名なラ・マレーナを祖母に、ロス・ネグロス・デ・ロンダを祖先に持つフラメンコの名門ファミリー出身。12歳の時、マイレーナ・デル・アルコルのカンテ・コンクールで優勝。アントニオ・エ・ピパ、ラ・タティ、メルチェ・エスメラルダ、エル・グイート、マノレーテ等の著名な舞踊家と共演。また、ティオ・ボリーコ、アグヘータ、カマロン等とも共演を果たす。ペーニャ・アルメリアにおいてソレア、シギリージャ、ヘレスのブレリアで「銀のパルマ賞」を受賞。2005年 ニューヨークのセルバンテス協会において、根源的なカンテの巨匠としての協力・功績に対し、優れた歌い手として、またジプシー文化の大使として称えられる。現在、スペインや日本のみならずヨーロッパ各国、南米等のタブラオやテアトロにも多数出演するなど、ワールドワイドに活動中。

開催日程
■レッスン日 全4回(月曜)/1回90分/ギター付 10月23日、11月6日、20日、12月4日 19:00-20:30 ■フィエスタ・デ・サンボンバ 12月11日(月)18:00~(会のスタートは19:30 )
講師
アントニオ・デ・ラ・マレーナ(カンタオール)
受講料
受講料18,000円(90分×4回+当日の練習)+フィエスタ参加費4,500円  合計22,500円(税抜) ※単発受講については、シティオ塾事務局へお問い合わせ下さい。詳細をお伝えします。